來住尚彦氏の人物像「面白いことをさがす天才!が女子学生にセクハラ行為」名古屋芸術大学

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名古屋芸術大学に通う女子学生らが、今年度新たに就任した学長、來住尚彦(きし なおひこ)氏からセクハラ被害を受けたと訴えました。

來住尚彦氏は、「赤坂BLITZ」「赤坂サカス」をプロデュース。 TV番組やコンサートなどの企画、行政機関などのブランディングを手がけています。また、一般社団法人 アート東京を設立し代表理事を務めています。

学生からセクハラ被害を指摘された、來住尚彦氏とはどんな人物なのでしょうか。

概要

名古屋芸術大学の学生らが、1日学長に就任した「來住尚彦氏によるセクハラを認定できなかった」とする大学側の調査結果に、被害学生らが抗議しました。

次期学長に内定していた(当時、非常勤講師)來住尚彦氏は、学内のスタジオで女子学生がミュージカルの練習をしていた見学に訪れ

・指導の一環として背中をこすったり顔や頭をなでたりした
・「君はビジュアルがいいから」と女子学生の髪を触った。
・息のかかる距離で「顔がかわいい」と言われ肩を抱き寄せられたり

したと、学生が被害を訴えています。

大学側は、学生の訴えを受けて「調査委員会」を設置し、被害を訴える学生や來住尚彦氏へのヒアリングを行ったうえ「処分するべきハラスメントが行われたとは認定できない」という結論を大学のホームページに公表しました。

しかし、学生らは大学から何の説明もないことや、調査報告書が公表されず、学生らも見ることができないことなどから、結論に納得がいかないと抗議声明を出しています。

來住尚彦氏 顔画像・プロフィール

学生からセクハラ被害を訴えられた、來住尚彦氏の顔画像とプロフィールです。

來住尚彦、顔画像

名前:來住尚彦(きしなおひこ)
生年月日: 1960年8月8日生まれ
年齢:63歳
來住尚彦氏は、名古屋芸術大学の非常勤講師を経て現在学長に就任しています。非常勤講師時は
・エンターテインメントコンテンツ論
・アートマーケティング
などを教えていました。

來住尚彦氏 名古屋芸術大学の学長に就任

來住尚彦氏は、今年度より名古屋芸術大学の学長に就任しました。

名古屋芸術大学、外観

大学の学長になるには “学長の資格” という大学設置基準があるそうです。

学長の資格についての基準。をまとめたもの

大学設置基準第12条「学長の資格」には「学長となることのできる者は、人格が高潔で、学識が優れ、かつ、大学運営に関し識見を有すると認められる者とする」とある。

來住尚彦氏は、

日本の素晴らしい考え方、技術、慣習を海外に伝える!世界の国々と日本が仲良くできればいいと思っている。

との思いを持っており、 “学長の資格” をしっかり満たしていたと思われます。

それなのに、なぜ、学生からセクハラ被害を訴えられてしまったのか…残念でなりません。

來住尚彦氏 家族構成は 妻・子どもはるのか

來住尚彦氏の家族構成はどうなっているのでしょうか。結婚して奥さんやお子さんがいてもおかしくない年齢ですが、そのような情報はありませんでした。

取材など公の場で公表していない可能性も考えられます。もしかしたら未婚の可能性も考えられます。

來住尚彦氏は2024年で64歳になるので、仮に結婚して子供がいた場合は成人している可能性が高いでしょう。

來住尚彦氏 学生が訴えるセクハラ被害内容とは

今年度より、名古屋芸術大学の学長に就任した來住尚彦氏が、学生から訴えられているセクハラ被害内容とはどういったものなのでしょうか。

学生等は、調査のうえ大学側が出した

セクハラ行為があったことは認めた一方で、「処分するべきハラスメントが行われたとは認定できない」と結論づけた。

ことについて、納得がいかず記者会見を開き、來住尚彦氏から受けたセクハラ被害について証言しました。

セクハラを受けた女子学生のコメント

息がかかる距離感で「顔がかわいい」と何度も言われて方を抱き寄せられた。悔しくてたまらない。息の匂いが分かるくらいの距離感で、密室の状態でもう一度触れられたこともあって、本当に悔しかった。謝罪もなかった。
と語っています。

來住尚彦氏の授業内容があまりにもハレンチだったことがわかった。?自慢話の嵐に「女子学生の髪を触る」とこの授業は当初50名近くいた学生が今は10名程度と聞いています。

との記事もあるように、有名な講師の人気授業だったにもかかわらず、今では、10人ほどの学生しかいないといわれています。

來住尚彦氏 どんな人物なのか

來住尚彦氏は学生の頃、タレントオーディションを受けたり、バンドでデビューしようとするほど、活動的だったということです。

毎日欠かさずしていることとして

鏡で自分をちゃんと観て向き合うこと! 我が家には数えたことがないくらい多くの鏡がある。 外見だけでなく、疲れていないか?心は大丈夫だろうか?立ち居振る舞い全て等を確認する。 「鏡の間」にしている部屋もある。

と、自分の容姿を磨くことを忘れず、立ち居振る舞いには来を使っているとのことです。

また、スタイル維持には

脱衣所に全身が映る鏡を置き、隣に自分のなりたいモデルの裸体ポスターを貼って、自分もシャワーの後10分間見比べることだ。

と必ず答えているそうです。少しナルシストのような気がしますが、歳を取ってスタイルを維持することは並大抵の努力ではありません。來住尚彦氏は、美意識が高い方なのですね。

性格については

僕は何回に一度、他人とケンカになる。 「自分はこうだ!」というものが自分の中にあり、自分のやりたいことが明確にある。 だから、ストレートな意見を言うことが多く、ぶつかることが多い。

と、自己分析をしている來住尚彦氏。

自分好みのかわいい学生に、ストレートな意見を言った結果、学生からセクハラと取られてしまったのでしょうか。

來住尚彦氏 入学式で謝罪の言葉を語る

学生からセクハラ被害を訴えられたことで、來住尚彦氏は入学式で今回の件に関して謝罪しています。

來住尚彦、セクハラ謝罪のコメント

在学生の皆さまへの、適切でないと感じさせてしまう指導についても改めて詫びなくてはならないと思っています。

來住尚彦氏の人生を変えたきっかけになった言葉は

「おもしろきことなき世をおもしろく」(高杉晋作辞世の句)
世の中が面白くないのは当たり前、自分で面白くしなければ面白くはならない。 よく「面白くねぇなぁ。」なんて言っている人がいるが、「だったら自分で変えればいいじゃん。」いつもそう思う。

という考えのもと、授業が面白くなれば…とのサービス精神でのスキンシップだったのかもしれません。

しかし一方で

人間はコンピューターには出来ない素晴らしい脳力をもっている。 その能力の一つは「忘れることができる」ということ。 ただし、経験やノウハウ、感動は残る! あともうひとつ「間違えることが出来る」 「忘れて、間違えて」 今も、それを元に新しい企画を創り続けている。

こんな言葉も残しています。

“間違えることができる” “忘れることができる” こんかいの件に関しては、セクハラ被害にあった学生の気持ちを間違ったこを忘れないでほしいと願います。

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