小野勇容疑者ミニタリー好きを公言「異常なピストルへの執着心」札幌女子大生遺体遺棄事件

札幌の女子大生を殺人・遺棄したとして逮捕された小野勇容疑者(53)

小野勇容疑者の父親も元自衛官だったことが、小野勇容疑者の卒業文集から明らかになりました。ピストルへの執着心は幼いころからあったものだと判明しました。

この記事では、小野容疑者の卒業文集から自衛隊に憧れていてピストルへの執着心について調査しました。

小野勇容疑者が自衛隊になった驚きの理由

小野勇容疑者は高校卒業後、介護系の専門学校に入学したようです。

介護系の専門学校を卒業後、なぜか自衛隊に入隊した小野容疑者。介護職とはかけ離れた自衛隊に入隊したのはなぜだったのでしょうか。

小野勇容疑者卒業文集

<ぼくは、将来、お父さんのいた、海上保安庁や、自衛隊、警官などの、国家公務員になるのが夢だ>

小野容疑者の小学校の卒業文集を見ると、小野勇容疑者の父親が海上保安庁にいたようです。

<ぼくは、将来、お父さんのいた、海上保安庁や、自衛隊、警官などの、国家公務員になるのが夢だ>

と記しています。その理由が「ピストルや期間銃などの軍用の武器が使えるから」など呆れた理由でした。小野勇容疑者の父親は家で仕事の内容をピストルを使う仕事とでも説明していたのでしょうか。

文集の内容を通して「国家公務員になりたい」と強調しているところが、幼いころから両親に安定した職業についたほうが安心だ…ということを言い聞かされていたのかもしれませんね。

53歳の大人になっても、ピストルへの執着心は持ち続けていたようで、周りの人にも「ミニタリー好き」というのを公言していたそうです。

報道やコメントで「ミニタリー好き=殺人事件起こしがち」という解説を聞くことがありますが、ミニタリー好きというだけで殺人事件を起こしてしまっても仕方ない…という見解は偏見だと思います。芸能人でも、芸人・インパルス板倉さん、KAT-TUNの中丸くんなどサバゲー好きで有名な人もいるので…。

あくまでも、犯罪を犯した人の人間性だと思っています。

小野勇容疑者が自衛隊をやめた理由

 

小野勇容疑者は22歳の時に仙台駐屯地で自衛官として活動していたことがわかっています。自衛官として何年くらい活動していたのかは明らかになっていません。

仙台駐屯地にある陸上自衛官の任期は1期約2年となっています。本来ならば24歳までは活動していたことになりますが、どうやら小野勇容疑者は自衛隊内で金銭トラブルを起こしていたようなんです。

さらに、お金の浪費でサラ金に借金300万円以上の借金がバレて、返済するまで外出禁止になったようです。出禁になったことが苦しくて自衛隊から失踪、その後身分証明書だけ返送して一方的に除隊したそうです。

小野勇容疑者はキャバクラで浪費していたと噂もあり、金銭にルーズだったようです。お金に関しては治ることはないので、自衛隊入隊時にトラブルを起こしていなくても、いつかは問題を起こしていたかもしれませんね。

小野勇容疑者の「傭兵」は嘘だった

小野容疑者Twitter垢

小野勇容疑者は自衛隊を辞めたあと、傭兵としてボリビアへ行っていたと言っています。

しかし、同僚が呆れるような空想癖や虚言癖があったということです。

人を騙して陥れるような虚言ではなく、自分自身の空想を本当だと思い込むタイプの虚言のようで、周りの人は戸惑うことが多かったに違います。

インスタやTwitterなどでも、ミニタリーヲタクらしい画像などは数多く載せていましたが、傭兵として活動していたという確信のあるものはないので、傭兵というのも疑ってしまいます。

ということで、やはり小野勇容疑者が元傭兵でボスニア紛争でスナイパーだったというのも、虚言である可能性もあります。

今回の事件も、空想にふけって虚言をいわず本当のことを話して、早く真相がわかることを望みます。

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