宇都宮で母子が無理心中なにがあったのか「共働きワンオペ子育てに限界か」上戸祭町

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宇都宮市上戸祭(かみとまつり)町の住宅で、伊澤結惺(いざわ ゆうせい)くん(4)と惺晶(せいあ)くん(2)と母親の3人が居間で倒れているのが見つかりました。発見したのは、帰宅した父親でした。

母親は意識不明の重体で緊急搬送されましたが、男児2人はその場で死亡が確認されました。

遺書のようなものが残されており、無理心中を図ったと見られています。

幼い子供巻き込み母1人命助かるという痛ましい事故。いったい何があったのでしょうか。

宇都宮で母子が無理心中か 事件概要

犯人の自宅画像

宇都宮市上戸祭町の住宅で、伊澤結惺くん(4)と惺晶くん(2)と母親(33)の3人が居間で倒れているのが見つかりました。発見したのは、外出先から帰宅した父親(32)でした。

発見時、3人はマットの上に並んで横たわっていて、上からは毛布がかけられた状態だったといいます。男児2人に目立った外傷はなかったようです。しかし、 母親には体に刃物によるとみられる傷があったといい、近くに血の付いた包丁が置かれていたそうです。

母親は意識不明の状態で救急搬送されましたが、男児2人はその場で死亡が確認されました。死因は首を圧迫された事による窒息でした。母親は意識が回復したということです。

3人の近くには、母親から父親に宛てたとみられる遺書のようなものがあったといい、母親が子どもと無理心中を図ったとみられています。

宇都宮で母子無理心中事件 顔画像・プロフィール

宇都宮で子供を道連れに無理心中をした疑いの母親の顔画像とプロフィールです。

名前:非公開
年齢:33歳
住所:栃木県宇都宮子上戸祭町
現在、母親の名前や顔画像は公開されていません。
しかし、幼い子供を道連れに無理心中を図ったかと思われ、世間の注目度が高いことから、捜査が進み新たな情報が公開される可能性が高いです。
新しい情報が入りましたら追記していきます。

宇都宮で母子無理心中事件 事故現場特定

母子が無理心中をした疑いの事件現場は

栃木県宇都宮市上戸祭町

母子の自宅であると報道されています。


宇都宮市は、2023年の「住みよさランキング」で、人口50万人以上の都市(全国27市)の中で昨年と同じ3位になったと発表されています。

その中でも、母子が生活していた上戸祭(かみとまつり)町は、新しい住宅街でアパートや団地も多い地域のようです。幼い子供を持つ家庭も多く、子育ての悩みなど相談できる環境であるとも口コミも見られました。

子育てに恵まれていると思われる地域でおきた、母子無理心中事件。近隣住民は、なぜ…という思いの方も少なくないのではないでしょうか。

宇都宮で母子無理心中事件 母親はどんな人物なのか

容疑者自宅画像

幼い子供2人を道連れに無理心中を図ったとみられる母親。いったいどんな人物なのでしょうか。

近所に住む女性は、子供同士が同じ年頃で、亡くなった兄弟や母親とよく顔を合わせていたといいます。母親の印象は

明るく穏やかな性格で、いつも笑顔であいさつをしてくれた

と証言しています。 1、2カ月前にも、兄弟が父親と3人で「一緒にコンビニに行く」と話し、出かけてる姿がほほえましく印象に残っていたといいます。

仲のいいご家族だったのに、まさかこんなことが起きるなんて

と、幼い子供2人を道連れに無理心中を図るなどとは想像しておらず、近隣住民も驚きを隠せないようです。

宇都宮市で母子無理心中事件 家族構成は

犯人の家族構成の画像

宇都宮市で起きた母子無理心中事件。家族構成はどうなっているのでしょうか。

父親(32)
母親(33)
結惺(ゆうせい)くん(4)
惺晶(せいあ)くん(2)
の4人家族です。

3人が居間で倒れているのを発見したのは父親(33)でした。

報道では、夜10時に外出から帰宅した父親が発見して119番通報したとされています。お正月で地域の集まりにでかけていたのか…友人などとでかけていたのか…。詳しい情報は分かっていません。

母親の夜の時間はとても忙しいものです。食事の準備に、小さな子供とあってご飯を食べさせたり、お風呂や寝かしつけ…一人ですべてをこなしていたのでしょう。

新年の挨拶などで、普段慣れない申請付き合いも重なり披露が溜まっていたのかもしれません。

犯行動機はなんだったのでしょうか。

宇都宮で母子無理心中事件 犯行動機は

母親の犯行動機は。遺書のようなものが見つかる画像

父親の通報で3人が発見されたときには、 母親には体に刃物によるとみられる傷があったといい、近くに血の付いた包丁が置かれていたそうです。

また、母親から父親に宛てたとみられる遺書のようなものがあったといい、母親が子どもと無理心中を図ったとみられています。

下の子の2歳はイヤイヤ期真っ最中だったのではないでしょうか。

4歳と2歳の年の近い兄弟だとしょっちゅう喧嘩もしていたかもしれません。

兄弟は保育園に通っていたと報道されていたので、母親も働きに出ていたと思います。きっと目まぐるしい日々を送っていたに違いありません。

兄弟2人の死因は、首を圧迫されてことによる窒息死。どんな思いで幼い子の首に手をかけたのか、想像すらできません。

しかし何かがあったにしても、お子様の人生を奪い身勝手な決断だと思います。母親には自分の犯した罪を十分に反省してもらい、しっかり罪を償ってもらいたいです。

亡くなった幼い兄弟のご冥福を心からお祈りします。

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